どうも。
安値切上げで上昇トレンドかと思いきや、高値も切り下げてきてどっちかわからない・・
となるペナントでの売買判断ができないヒロセです。
まだまだバーチャルで練習が必要ですね~
※リンク先から商品を購入しても、私に報酬は入らないので安心してくださいw
現在、デモ口座での裁量トレードのトレーニングの様子と記録を、記事として残しています。
合わせて、シグナルインジケーターの検証も行っています。
通貨ペアは、シグナル・裁量とも【GBPJPY】のみで検証しています。
シグナルトレードはリアル口座で0.1ロット、裁量はデモ口座で1ロットで行っています。
シグナルインジケーターは、
を使用しており、有効な使用方法を模索中です。
※口座を1つに絞ったので、トレード大全のみの使用です。
使用口座は、リアル・デモとも、[fxtf]を使用します。
理由は、MT4が使用できてスプレッドが最狭レベルである国内口座である為です。
コレまで運用していた【GEMFOREX】【XM】でのEAはひとまず停止しています。

目次
裁量トレード
シナリオ
4時間足
前回高値を切り下げ、下値も切り上げてペナントを形成するかという局面。
高値圏でもあり、買うならもう少しの押しが欲しい。
直近の上昇の勢いから買優勢にも見えるが気持ち的には売っていきたい。
1時間足
直近上昇のFR38.2ラインまで押してから反転上昇し、押しのFR61.8ラインを越えてから停滞中。
現状では目線は決められず。
5分足
現状、高値切上げ、安値切上げで少し下に抜けた状態。
ぱっと見、売が優勢にも見える。
ボラが出るまでは様子見

結果
結果を言えば、ノートレードでした。
後学のためにその後のチャートと、どうしたらよかったのかを記しておきます。
値動きを観察していたら、明らかにペナント上抜けの値動きを確認。
十字カーソルで上昇余地を確認して、買っていってもいいかと判断。
次の下落からの最小レベルの上昇トレンド(陽線2本とか)を待つことに。
ペナント抜けの上昇を確認して、下降からも戻しを待っていたんですが、ことごとく陽線が思いのほか伸びてしまい、
『いやいや、行き過ぎだから!』
となり買えず。
3本目の下ヒゲの前に発生したちょっとした山が高値切り下げに見えてしまい、やっぱり買えず。
そうこうしているうちに行ってしまわれました・・(;´・ω・)あ~あ
今回の結果を改めて復習してみます。
買の根拠は、
・ペナントからの上抜け
・下ヒゲを付けた押し目
だったわけですが、囲ったエリアではキレイのサポレジ転換が起こってます。
ついでに200MAも通ってます。
なら買の根拠として、
・3度目の下ヒゲ
・サポレジラインでのサポート
・200MAでのサポート
を、見落としていなければ、自信を持って買っていけたのかもしれません。
3度目の下ヒゲからの反発から、高値まで30pips以上あるので、20程度なら安全に抜けてましたね。

シグナルトレード
こちらもノートレード。
最近連敗しているので、シグナルに頼りっきりでトレードするのではなく、少しずつ裁量も入れていこうと思います。
チャート上にTrade Overviewの履歴が残らないので、トレンドが出ていて、その方向にシグナルが発生したところに黄色い矢印をつけています。
このチャートだけでの話になりますが、やはり反対シグナルが出てから決済だと遅すぎるようです。
今の相場状況がこのツールに合っていないのかもしれません。
しかしよくみてみると、シグナルが出たらほとんどの場合、シグナル方向へ動いてますよね。
だとすれば、シグナルが出てからバンド辺りまでの戻りを待ってエントリー、もしくは、
シグナル発生が遅いように感じるので、パラメータを17から10~12程度にしてみて様子見するのもアリかなと思ってます。
パラメータ変更したら、しばらくはシグナルが有効なのかどうかの確認のため、ルール通りのエントリーポイントに矢印をつける作業をします。
その際、チャート分析の結果と合致するのであれば、リアルトレードをしていってもいいかと思います。