どうも。
ヒロセです。
最近のスマホ、便利になりましたよね!
ひと昔前なら、
インターネットにはパソコンが必要って決まっている
みたいな感じだったんですが、スマホの性能が上がったおかげもあってパソコンを持ってないって人も増えてきてるようです。
FXを始めようって人でパソコンを持っていないのなら、こんな疑問や不安を感じていないでしょうか?
FXをするのにパソコンがないと不利になるんじゃないのかな?
スマホだと操作ミスとかでチャンスを逃すかも・・
パソコン買うお金あるんだったらFXに回したいんだけど~
あなたの心配はごもっともです。
そこで今回はそんなあなた向けに、
『FXをする場合にパソコンがあった方がいいのか?』
『スマホでも稼げるコツ』
というテーマでお話をしていきたいと思います。
是非この記事を読んで疑問を解消していただきたいと思います。
あなたが不安なくFXを始めることができるのなら幸いです。







目次
トレード環境という話
これまで投資にかかわってこなかった初心者の場合、FXをしてる時のイメージってわからないですよね。
当たり前です。
やったことないんですから。
あるいはFXに集中するために特別な環境が必要だと思っているかもしれません。
実際に、トレードをする時に『トレード部屋』というスペースに引きこもって集中するという人もいるようです。
こんな感じ。
これを見たあなたはこう思うでしょう。
『えー!?こんなことしないとFXで儲けられないの?つか何見てんの?』
みたいな・・(;´・ω・)
私もです。w
これを見る限り、
『トレーダーって大変なんだな~』
って思ってしまいますよね・・あ、私も一応トレーダーでした。(;^ω^)
いきなりビビらすような画像見せちゃってすみません。
結論を言うと、
こんなことしなくても大丈夫です。
安心してください。
でも実際に画面いっぱい並べてるよね?
スマホでこんなんに太刀打ちできないよね?
って思ってませんか?
じゃ、なぜこんなにいっぱい画面が必要なんでしょうか?

画面がたくさん必要なのは監視だから
その答えは『監視』に必要だから、です。
何を監視しているのかといえば、『チャート』です。
私も実際にこんなにモニター並べてトレードしたことはないので、とあるページを参照しました。
こちらのページを見てみてください。
ちょっとなにやってんの?って感じですよね。(決してバカにしてるワケじゃありません)
電磁波とかブルーライトで死んじゃうんじゃないかって心配さえしてしまいます。(重ね重ねすみません)
なぜたくさん監視しなければいけないのか
ここで、上に貼った画像と共にページ内で使われている『ある言葉』に注目してください。
念のためもう一度貼っときましょうか。
これは『トレード環境』という検索ワードでの画像結果なんですが、何か気付きませんか?
そう!『デイトレード』って言葉がやたら目につきますよね?
で、上のリンク先のページにもこのように書かれています。
・秒単位の高速取引は、都心の高級タワマンで優雅に。
・トレードの世界に乗り込む、戦いのコクピット。
・専業という覚悟を決めた男の戦場。
・秒速スキャルFXは、アロマの香りに包まれて。
・シンプルライフで見つけた、押入れという隠れ基地。
一番下の人とは友達になれそうです。(*´ω`*)
あとおねいさんかわいい♪
それにしても、凄いキャッチコピーですねこれ!
ちょっと興味惹かれましたが、問題はコピーに使われた言葉です。
『秒単位の高速取引』『世界に乗り込む』『戦い』『男の戦場』『秒速スキャル』
そして上記した『デイトレード』
これらの言葉が示唆するトレードがしたいのなら、何台もモニターを並べてチャートを監視する必要があるでしょう。
なんでかっていうと、秒単位の勝負をしてる時に、チャートの時間足を変更したり、通貨ペアの表示を変えたりする暇はないからです。

解決策
ここまでの話で、
『めっちゃ楽しそう!』と思うのか、
『めっちゃ大変そう!』と思うのかでこの先の行動が分かれます。
楽しそうと思うなら、今すぐこんなブログを読むのはやめてAmazonで『PC モニター』とかで検索することをお勧めします。
もしあなたが、『こんなことしたくないな・・』と思うのなら、シンプルな解決策を教えてあげられます。
それが、
売買間隔を長くすること
です。
別に秒単位の勝負なんてしなくても勝てますし、戦場に乗り込む必要も戦う必要もありません。
売買間隔を長くするだけで、画面を切り替えるくらいの余裕は生まれます。
余裕があれば、スマホだけで十分利益を上げていけるんです。
パソコンやモニターを買ったりするお金がもったいないと思うのなら
『FXの資金』
にしちゃって大丈夫です。d(´ω`*)

さらに手間が省ける知恵とは
秒単位の勝負はやめて売買間隔を長く設定するだけで、スマホで問題なくトレードできるようになります。
売買間隔を長くするには、ポジションを建てる時のレートと決済する時のレートの差を大きくするだけです。
簡単ですよね。何の手間もかかりません。
ここで、さらに手間が省ける方法を書いておきます。
それが、『値段を指定する』という方法です。
値段は注文時に設定することができますよ。
例えば、現在100円台で推移している通貨ペアがあるとします。
ここでは買いで建てて、売りで決済とします。
そこから買い値と売り値の差を1円にして利益を出す注文方法は次の通りです。
・99円になったら買ってください、買えたら100円になった時に売ってください。
こういった注文が1発で可能な注文方法があるんです。
これをイフダン注文といいます。便利過ぎますよね!
イフダン注文を発注したら、あとは買えるまでほっときゃいいんです。
さらに、この注文を
98円になったら・・
97円になったら・・
と並べていくと、その間をレートが往復すると利益が発生します。
あとはそれを繰り返せば延々と儲かり続けますよね。
こうすることで、レートの監視すらしなくてもいいようになります。
実は、この注文が完全に自動でできる方法があります。
それがトラリピです。
トラリピはわからない人は90秒だけこの動画を見てください。
もっと詳しく知りたいならこちら。
➡[manesuku]
ただし、この場合レートが下落し続けてもポジションを保有しているので、
全ての買い注文が成立した時点でのポジションをどこまで保有できるのか計算しておく必要があります。
例えば、その通貨ペアの史上最安値まで保有できるような資金があれば安心ですね!

実際のスマホ画面紹介
今回のお話のメインはここまでなんですが、ついでに、
スマホツールの画面がどんな感じなのか?
ってのを貼っておきますね。
LIGHT FX
ログインしたら、レート画面です。
ログインIDとパスワードは保存されるので、一回ログインしたら次からのログインはタップするだけです。
メニューからスワップポイントを確認すると、こんなページに飛びます。
右と下にスクロールすることで全ての情報が見れます。
入金をタップするとブラウザで入金ページが開きます。
昔はブラウザページはパソコン前提のものが多かったんですが、
最近では全てのページがスマホ対応しており、非常に操作はしやすいです。
スマホアプリは公式HPからダウンロード可能です。
[raito]
直接ダウンロードするならこちら。
当然ですが、口座開設しないとアプリは使えませんからね!(;^ω^)
マネースクエア
ログインしようとすると何度か機器のパターンを要求されて少しめんどくさいです。
おまけに、ログインIDとパスワードを保存しようとすると、このようなメッセージが表示されます。
この通りの操作をしなければ保存はできませんが、代わりに指紋認証ができますのでそちらをお勧めします。
毎回IDとパス入力なんてやってらんないですよね・・(;^ω^)
ログインしたらこんな感じです。
気になるのはマネースクエアの運用試算表が使えるのかどうかですよね~
メニューから運用試算表を選ぶとこちらです。
問題なく使えますね!
マネースクエアで口座開設する大きなメリットがコレですので利用しない手はありません。
ちなみにスワップカレンダーはこんな感じです。
LIGHT FXと同じく右と下にスクロールできます。
アプリを使用するには口座開設をしてから、ダウンロードです。
[manesuku]
まとめ
お疲れ様でした。
今回は、
FXをするのにパソコンが必要なのか?
スマホで問題なく稼ぐためのコツ
というテーマでお話しました。
・トレード環境は何のため?
・画面がたくさんいるのはチャート監視のため。
・秒単位の勝負してるからチャート切り替えの暇すらない。
・売買間隔を長くすればスマホでも大丈夫。
・パソコンやモニター買うお金があったらFXに突っ込んでOK!
・イフダン注文ならさらに手間が省ける。
・イフダン注文を並べることでレートすら気にしなくていい。
こんなところですね。
あとは実際の画面で取引のイメージを見てもらいました。
私は普段あんまりスマホは使わないんですが、今回紹介した2社の使い勝手は全く問題ないですね!
むしろパソコンよりもシンプルにできていて直感的に使えるんではないでしょうか?
少なくとも、
『パソコン持ってないからFXはできないな~』
なんてこと思う必要はないですよ。
ま、秒単位の勝負がしたいとかチャートに囲まれているのが幸せってのなら話は別ですけど。(;^ω^)
そういう人はここまで読んでないんじゃないでしょうか。
それでは今回はこの辺で。
スマホだろうとやるべきことは変わりません。
FXで消耗することなんてないんです。
ゆったりトレードでガッツリ儲けましょう!
ヒロセ