FX初心者が、儲ける事を夢見て初めて行うトレードは、ほとんどの場合、裁量トレードであるハズです。
裁量トレードとは、チャートを見ながらここぞというタイミングで売買を行うのが基本です。
ところが、始めからうまくいくワケはありません。
なぜならば、チャートの見方がわかっていないからです。
ですが、心配はいりません。
値動きの本質さえ理解すれば、チャートを読み解く事はそこまで難しいものではないんです。
どうも。
色々な手法を研究した挙句、1周回ってデイトレが一番だと思っているヒロセです。
FXの手法には、裁量以外にも自動売買やリピート系売買など、チャートを見ずに済む手法だってあります。
ですが、パフォーマンスは圧倒的に短期裁量トレード(デイトレード)が優れています。
なぜならば、自らの目でチャートを観察し、自らの頭で判断する事が、圧倒的なアドバンテージを有しているからです。
つまり、優れたパフォーマンスを発揮する為には、チャートを観察・判断する【スキル】が必要だって事です。
チャートには、全ての相場参加者の思惑が、形となって現れます。
見るべきポイントを理解し、注文の集中に乗じてトレードを行う事で、雪だるま式に資金が増えるようになります。
この記事では、私が勝てなかった頃に知りたかった、チャートの見方の【本質】と、勝つ為の具体的行動方法を解説していきます。
自分以外の何かに頼る事なく、自らの能力で自信を持って資金を増やす為に、今やるべき事を明確にしてください。
この記事を参考にして正しい行動を始めれば、数ヵ月もする頃には自身のスキルが上達している事が実感できるハズです。





目次
チャートの本質とは何か
チャートってのは、相場の値動きを記録したものです。
じゃ、値(レート)はなぜ動くんでしょうか?
それは、注文が入るからです。
注文は、常に買いと売りがせめぎ合っています。
その中で、買いが売りよりも強くなれば、レートは上昇し、売りが買いよりも強くなれば、レートは下降します。
では、その注文は誰が出すんでしょうか?
トレーダーですよね。
- 多くのトレーダーが上がると思って買うと、レートは上がり、
- 多くのトレーダーが下がると思って売ると、レートは下がります。
ポイント
つまり、値動きはトレーダーの総意であり、チャートにはトレーダーの感情、期待や恐怖などが形となって現れます。
このトレーダーの総意の事を、【大衆心理】と表現します。
チャートとは、大衆心理の揺れ動きが値動きとなって刻まれたものなんです。


チャートは8割わからない
チャートの本質は大衆心理の揺れ動きだといいましたが、全てのチャートで大衆心理が理解できるワケではありません。
チャートの8割程度は、ランダムとも言えるよくわからない動きをしています。
チャートがよくわからない動きをしているなら、それを見ている大衆も、どう注文を出せばいいのかわかりません。
結果、よくわからない動きが続きます。
例えばこんな感じ。
このように、ロウソク足が上下に引き延ばされ、ヒゲが長く感じるような局面では、トレードはしてはいけません。
買えば下がり、売れば上がる相場です。
注意ポイント
いつまでも勝てない初心者にありがちな行為は、こういったチャートを下位足に切り替え、無理やりトレードしてしまう事です。
比較的長めの時間軸である、1時間足・4時間足・日足がこういった局面でも、短い時間軸だけを見ればトレードできそうに感じる事が多いです。
ですが、上位足がこのようになっている場合、例え短期トレードでも行うべきではありません。
対して、わかりやすいチャートを見て見ましょう。
上のチャートと見比べれば一目瞭然ですよね。
ロウソク足とヒゲが短く、動いている方向が明確です。
多くの大衆がわかりやすいと感じ注文を出すので、その通りに値動きが続きやすくなります。
大衆が何を拠り所としてチャートを見ているのか?
最も多くの大衆が注目していると考えられるのが、【ダウ理論】です。
ダウ理論は6つの理論で構成されていますが、大事なのは1つだけ。
【トレンドは明確な転換シグナルが出るまで継続する】という理論です。
この理論により、「トレンドの定義(高値・安値の切り上げ/切り下げ)が崩れるまで、トレンドは続く」と、大衆は考えています。
大衆の考えを推測し、わかりやすいと感じるであろう所だけでトレードを行う事が大切です。
トレードで最も重視すべきは、【資金を増やす事】ではなく【資金を守る事】です。
強すぎる欲望は、身を滅ぼします。
ほとんどのトレーダーは、自らの欲によって自滅していくんです。
わかりにくい相場を見分ける能力があれば、無駄なトレードをして資金を減らす事を未然に防ぐ事ができるでしょう。
無駄打ちをせず資金を守りながら、いざという時を虎視眈々と待っていればいいんです。
そうする事で、「ここぞ!」といった局面に資金を投下する事ができます。
ポイント
チャートの見方を学ぶ最大のメリットは、【今は手を出すべきではない危ない局面】を判断できるようになる事にあります。
コレが理解できるようになってはじめて、【わかる所だけでトレードを行う】といった行動が可能になります。
どこでもトレードできるトレーダーが優れているワケではなく、【やらない決断】ができるトレーダーこそが優れているトレーダーです。


トレンドフォローは初期が最も決まる
トレードの王道手法と言えば、トレンドフォローです。
値動きの流れが一方的ならば、わざわざ流れに逆うよりも、流れに乗ってトレードした方がいいのは誰でも理解できるでしょう。
ですが、値動きの流れは、川の流れのように終わりがわかっているワケではありません。
トレンドが続けば続くほど、「いつ終わるのか」といった不安が混じり始めます。
ポジションを保有してトレンドを支えてきたトレーダーも、「そろそろいいかな」と利確の動きを見せ始めます。
つまり、トレンドが伸びた先では疑心暗鬼が発生し、素直には伸びにくくなってくるんです。
あなたがチャートを見ていて、
「トレンドが伸びているな」「今から入ったら遅いだろうか」
と思っている時は、他の大衆もそう思っています。
大衆が迷っているのなら、チャートにもその迷いが形となって現れやすくなります。
従って、トレンドフォローが最も決まるのは、トレンドの初期。
多くの大衆が、「新たなトレンドが発生した」と確信したその後です。
概念図にするとこんな感じ。
この概念図は上昇から下降への転換局面です。
最高値を付けた後、赤矢印の地点で、高値切り下げ・安値更新となり下降トレンドが確定します。
こうなった事を確認できれば、戻りを待って売りを仕掛ければ、優位性の高いトレンドフォローとなります。
ポイント
トレンド転換のわかりやすいコツは、これまでレートを動かしてきた、ポジションを持っている人たちが、【どこで諦めるのか】と考える事です。
下降トレンドが確定したラインでは、それまで上昇を支えてきた買い勢が一斉に手仕舞いの売りを仕掛けます。
この大衆心理による【注文の集中】に乗じてエントリーもしくは、押し戻りを待ってエントリーを行う事で、いち早くトレンド方向に乗る事ができます。


チャートはフラクタル構造
トレードは、マルチタイムフレーム分析ができないと勝てないとよく言われます。
ですが、観察する時間軸が多ければいいってものでもありません。
私は、4面のチャート観察から始めて、今は日足・1時間足の2面のチャートでトレードを行っています。
マルチタイムフレーム分析がわからないって人は、フラクタル構造を意識すれば多くの大衆が注目するポイントがわかるようになります。
もう一度トレンド転換の概念図を拡大して見て見ましょう。
戻り売りポイントを拡大してみると、さらに小さな時間軸で下降トレンドが確認できます。
これがチャートのフラクタル構造です。
フラクタル構造が確認しやすいチャートの時間軸は、2つ離れている位がわかりやすいと思います。
例えば、日足と1時間足、もしくは4時間足と15分足などです。
ポイント
上位足がトレンド転換して、最初の押し戻りからの波の転換の中に、下位足のトレンド転換が確認できれば、絶好のエントリーポイントとなります。
このように、フラクタル構造を利用できるようになれば、より精度の高いエントリーが可能になり、資金を安定的に増やせるようになっていきます。


インジケーターはあくまでも補助
チャートの見方やテクニカル分析と言えば、インジケーターを思い浮かべる人も多いと思います。
初心者向けのFX解説ページだと、インジケーターの組み合わせそのものを、手法やテクニカル分析だと解説している酷いページもあります。
断言しておきますが、インジケーターだけに頼ってトレードで勝ち続ける事はできません。
資金が増え続けるインジケーターの組み合わせや、パラメーター設定などはあり得ないんです。
どんな相場でも機能するインジケーター設定は無く、そんなものを探すよりも本質的なチャートの見方を鍛えた方がよほど早く稼げるようになります。
インジケーターを使うのなら、1種類か2種類を参考程度に使うようにしておきましょう。
あくまでも根拠の1つ、裁量判断の補助としてインジケーターを表示する事が賢明です。
インジケーターってのは、例えるなら自転車の補助輪です。
補助輪なんてものは、自転車に乗るスキルを得る為には邪魔になる事も多いモノです。
ある程度乗れるようになれば、さっさと外した方が上達は早くなりますよね。
トレードだって同じってワケです。


チャートを読み解く為の方法
チャートの本質は、大衆心理の揺れ動きが形になったものであり、注文の集中に乗じてエントリーすれば、思ったように伸びやすい事がわかりました。
ですが、残念ながら、これだけでは勝ち続ける事はできません。
今のあなたは、ただ有益な情報を知っただけだからです。
本当の意味でチャートを読み解き、トレードで勝ち続ける為には、情報を【知っている】から【使える】にレベルアップさせる必要があります。
では、どうすれば、情報を使えるようにレベルアップできるのか?
それは練習です。
およそスキルと認識されているようなモノの上達には、例外なく練習が必要です。
練習無くしてスキルを得る事はできません。
当然、トレードスキルだって同じワケです。
例えば、ピアノを上達したい人が、「うまくなる為には練習が必要だ」と考えるのは自然であり当然ですよね。
ですが、なぜかFXになると、「もっと楽して稼げる方法があるのでは?」と、思うモノです。
昔の私も含めて、勝てない人の多くが、この罠にハマって楽な方法を探す事を努力していると勘違いしています。
そして、ほとんどの人がそのまま正しいスタートラインに立つ事すらなく、FXを諦めていくんです。
ポイント
裁量トレードのパフォーマンスが優れているのは、自らの目でチャートを観察し、自らの頭で判断する事が、圧倒的なアドバンテージを有しているからだと上記しました。
であるなら、【自らの目でチャートを観察し、自らの頭で判断する練習】をして、スキルを身に付ける必要があります。
その為には、絶対に練習が必要なんです。
練習を避けては裁量トレードで勝ち続ける事は、絶対にできません。


トレード練習の本質とは
チャートの本質の解説をしたので、練習の本質も解説しておきましょう。
練習の本質を知り、【今やるべき具体的な事】を明確に決めると、行動を起こす事が簡単になります。
ここがフワッとしていると、何をしていいのかわからないからです。
練習の本質を理解するために、みんながよく知っているスキルを例に挙げてお話します。
例えば、スキーをうまくなりたい人、(Aさん)が練習をするとします。
Aさんは、動画を見てうまくなる為の方法を探しています。
今日は、スキーをずらさずにターンする身体の使い方の動画を見ました。
次の休み、ゲレンデに行って動画で見た身体の使い方を試して、滑りがどうなるのかを確かめました。
これ、誰がどう見てもスキーの練習ですよね。
これが、知識を得て、それを実際に体験してみて確かめるという【検証】です。
動画を見て、身体の使い方を検証する為にゲレンデに行ったAさんのこの後を考えてみましょう。
動画で見た事を思い出しながらゲレンデを滑るAさんですが、どうにも動画の通りにはいきません。
何がどう違うのかを考えながら、何度もゲレンデを往復します。
その度に、小さな発見がいくつもあり、たまにカチリといった全てが噛み合う感覚でうまく滑れる時がありました。
これもスキーの練習です。
これは、知識通りにできなかった事を何度も繰り返し体験して、できるようになる為の【試行錯誤】です。
ポイント
つまり、練習をざっくり2つに分解して考えると、検証と試行錯誤の2つの体験に分けられます。
知識を得たなら、実際にやってみてどうなるのかを確認するのが検証。
得た知識を、できるようになるまで何度も繰り返しやってみるのが試行錯誤。
「やって見なくちゃ始まらない」と昔から言われているように、体験・経験する事こそが練習の本質なんです。


具体的な練習方法
やって見なくちゃ始まらないと言われても、「具体的に何を?」ってのがわからないと、行動に移す事はできません。
そこで、私が一時挫折などもしながら、勝てるようになった練習の手順を具体的にお伝えします。
基礎知識の検証
まずして欲しい事が、基礎知識の検証です。
- 資金管理
- コスト低減
- 決済自動化
この3つの効果を検証を通じて実感してみてください。
- トレード1回の損失額を何%にするのか
- 5分足と1時間足のトレードでどれだけ違うのか
- 成り行き決済と予約決済で成績は変わるのか
それぞれを、自分自身の手で検証し、データを比較する事が大切です。
たった3つの基礎知識を充分に理解して実践するだけで、トレードに勝つ為のベースができあがります。
ベースさえできてしまえば、後は優位性のあるエントリーポイントを裁量判断するだけです。
エントリーの裁量判断力の習得
優位性のあるエントリー習得の為には、注文の集中する所を動くチャートから見つける為の試行錯誤と、その習慣化を行います。
私が効果を実感した具体的な方法は、【マルチタイムチャート早回し観察】と【ケーススタディ】です。
マルチタイムチャート早回し観察とは、上位足と下位足の2画面表示させた過去チャートを同期させ、早回しで観察するだけです。
その時に意識して欲しいのが、ダウ理論と大衆心理です。
ダウと大衆心理による注文の集中を意識しながら、チャートが形作られていく様子を見ていると、「あっ!このラインを抜けると伸びるんじゃ…」といったラインから実際に伸びる局面を見つけられるようになってきます。
コレが相場観がついてきた証拠です。
マルチタイムチャート早回し観察のメリットは、行動のハードルが低くストレスを感じにくい事です。
ストレスが低いからこそ続けられ、習慣化が容易なワケです。
継続は力ですから、習慣化は絶対的行動量を積み上げる為に必ず成功させたい所です。
マルチタイムチャート早回し観察で、「あっ!」という局面が見つけられるようになったら、そこからチャートを戻ってケーススタディを行ってみてください。
ケーススタディとは、結果を確認してから、結果に至る根拠を考える学習方法です。
マルチタイムチャート早回し観察とケーススタディで、チャートを読み解く力は確実にアップしていきます。
シミュレーション
練習の最終段階で行って欲しいのが、シミュレーションです。
シミュレーションは、検証と重複する部分もありますが、【模擬実験】や【想定練習】のようなイメージで間違いありません。
シミュレーションで大切な事は、データ化です。
練習の本質の例としてスキーを挙げましたが、身体を使うスキルであれば、データなどは取らずとも上達は実感できるでしょう。
ですが、トレードは違います。
だからこそ、フワッとした【実力】や【優位性】などは、数値としてデータ化し、優劣を明確にする必要があります。
シミュレーションを行うからこそ、より優れた方向への舵取りが可能になります。
より優れた方向へ行動を最適化していく事で、最終的に自分だけのトレードルールや手法が固まります。
こうなってはじめて、自信を持ってトレードを繰り返す事ができるようになります。
ポイント
チャートには全ての答えが詰まっており、トレーダーはチャートを離れては生きてはいけません。
圧倒的な量のチャートを観察し、注文が集中する所を意識し、見つかればチャートを戻して根拠を考える。
相場観がついたと思えたら、シミュレーションを行って、実力や手法の優位性を数値化し行動を最適化していく。
この繰り返しで、勝ちトレーダー足り得るスキルが身に付いていきます。


練習を圧倒的に効率化するツール
以上、トレードスキルを得る為の練習方法を書きました。
ですが、ですがなんですよ。
ここでFX特有の、【練習に不利な特性】が邪魔をします。
それは何か?
リアルチャートからでは、単位時間あたりに得られる情報量が少なすぎる
といった点です。
この特性のせいで、やる気があっても練習方法は限られますし、スキルを得るに足る絶対的な経験値が足りません。
リアルチャートやデモトレードから情報を得ていたとしても、トレードで勝てる水準になるまでは、途方もない時間がかかる事でしょう。
さらに言えば、データの蓄積の為には膨大な作業量が必要です。
- 資金量やコスト割合を変えながらトレードの収支を計算する
- 詳細な条件を変えてシミュレーションでデータを集める
その【算出作業自体】には、能力を上げる効果はなく時間の無駄でしかありません。
人が持っているリソースは有限であり、だからこそ能力を上げる為の【自ら考え判断する】といった行動にだけリソースを投下する必要があります。
ポイント
それを可能にするツールが練習ソフトです。
練習ソフトを使用すれば、異なる時間軸を同期させたマルチタイムチャート早回し観察も簡単です。
巻き戻して同じ局面を何度もケーススタディする事も、条件を変えながらシミュレーションを繰り返す事も、データを比較してよりよい選択をする事も、練習ソフトさえあれば簡単にできてしまいます。
人が行うハズだった膨大な作業をツールに代行させる事で、人は圧倒的量の試行錯誤に、限りあるリソースを割く事ができるんです。
超高速でチャートからの情報が得られるのに加え、面倒な作業は全てツールが肩代わりしてくれるワケです。
練習ソフトに自己投資して成長を加速させるか否かが、成功と挫折を分けると言っても過言ではありません。


まとめ
お疲れさまでした。
この記事では、私が勝てなかった頃に知りたかった、チャートの見方の【本質】と、勝つ為の具体的行動方法を解説しました。
チャートが動く理由を知り、注文の集中を値動きの中から見つける。
その為に何をするべきか、私の経験を元に、できる限りわかりやすく言葉を選んだつもりです。
練習ソフトの有効性は、これまで様々な記事で書いてきましたが、何をどう考えた所で、トレードで勝つ為に最も効果的な自己投資である事は間違いありません。
私は長らく、練習しなくても稼げる方法の研究をしてきましたが、「それに費やした時間をはじめから練習に当てていれば…」と後悔した事をよく覚えています。
今、勝てていないあなたは、勝てない時代の私です。
この記事をここまで読んでくれたあなたには、私のように後悔して欲しくはありません。
だからこそ、自分の力だけでお金を稼ぐ能力を身に付けて、金銭の悩みから解放され、穏やかで幸せな人生を歩んで欲しいと思います。
トレードで効率よく短期間で稼ぎたい気持ちはよくわかります。
ですが、いきなり大切なお金を実践投入しないでください。
できる限り本物に近い画面で、お金を使わずに何度も何度も練習できるツールがあるんです。
願った所でそういったモノが無いのなら仕方ありませんが、あるんですよ。
それを使って練習をしてみるのが、一番リスクのない賢明な第一歩なんです。
練習ツールを使えば、誰でも勝てるようになるワケではないでしょう。
ですが、私は勝てるようになりました。
一時的な挫折をしたからこそ、挫折せず勝つ為の練習ツールの使い方も理解できたのだと思います。
今あなたが、将来のお金の不安を抱えているのなら、雇用に頼らず【自らの力でお金を増やせる能力】を身に付けた事を想像してみてください。
なんともいえない穏やかで温かい気持ちになるんではないでしょうか?
その能力を身に付けられるのは、私の記事でも優れたツールでもありません。
あなた自身の行動なんです。
別に急かすつもりはありませんが、人生で一番若いのはいつだって今です。
よく考えた上で、【将来の為に今やるべき事】を決め、行動を起こしてください。

信じられないかもしれませんが、私はあなたの見方です。
別に、あなたのお金を虎視眈々と狙っている詐欺師じゃないんですよ。
私のように、長い時間と命の次に大切なお金を失いたくないならば、何が自分の為の行動なのかを真剣に考えてください。
自分を本当の意味で助けられるのは、自分しかいないんです。
あなたの成功を心から応援しています。
ヒロセ





