どうも。
ヒロセです。
唐突ですが、あなたに質問があります。
『今、FXで勝てていますか?』
FXで勝てるようになりたいですよね~
ついでにトレードのストレスもできれば減らしたいと思いませんか?
ポイント

値動きが気になってストレスが貯まる
チャートに張り付く時間がない
このような悩みにお答えします。
この記事では、私がここ数年利益を上げ続けてきている手法『手動トラリピ』について解説します。
本家マネースクエアでトラリピを覚えて手動トラリピに移行することで、ストレスなく勝てるようになります。
特に労力に対してのリターンを考えるなら
『やらない理由が見当たらない』
位、オススメの手法です。
FXでとにかく収支をプラスにしたい人、なんとか勝てるようになりたいって人は読んでみてください。
是非、ストレスなく資金が増える快感を味わっていただきたいと思います。





目次
FXで勝ちたいのなら
これを読んでいるということは、あなたは今、FXで勝てていないのかもしれませんね。
もしそうなら、あなたはラッキーです!
なぜならば、この記事を読み終えた時点で勝てるトレーダーになっている可能性が高いからです。
特に裁量トレードで全然勝てないって人なら試す価値のある方法の1つをお教えします。
私もこの方法で勝てるようになりました。
FXで勝つ方法
1、[manesuku]でトラリピを覚えて収支をプラスにする
2、有利なFX会社に移行して手動トラリピを始め、利回りを伸ばす
コレから
なぜ手動トラリピなのか?
について解説していきます。

トラリピを選択すべき理由
私がなぜトラリピをお勧めするのか?
答えはシンプルです。
それは
勝てるようになる
からです。
トラリピって何?って人は動画(90秒)で理解できます。
さらに詳しく知りたいならこちら。
➡[manesuku]
ついでにいっておきます。
勝てるようになるための時間もそれほどいりません。
チャートに張り付く必要なんてないんです。
もちろん、そのためには条件があります。
その条件とは、『理解』し『実行』することです。
何を理解したらいいのか?
まずは、
なぜこれまでの方法で勝てないのか?
という点について考えていきます。

なぜFXで勝てないのか?
FXで勝てない理由について、ちまたで言われていることに次のようなことがありますね。
なぜ勝てないのか
・損切りができない
・決めた通りできない
・知識がない
・チャートが読めない
・時間がない
・メンタルが弱い
・エネルギーが足りない
・プロスペクト理論
・損失回避バイアス
etc.
とにかく、勝てない理由を挙げるとキリがないほど出てきます。
ここで一つ一つ解説しても時間の無駄なので、一言でまとめてみます。
FXで勝てない理由
本能が邪魔をするから!
やるべきことや、こうした方がいいってことはわかる。
でもできない。
という状態が勝てない原因なワケです。
つまり、
本能の邪魔
・痩せるためには食べちゃダメ➡でも食べちゃう
・タバコは百害あって一利なし➡でも吸っちゃう
・酒は健康のために控えよう➡でも飲んじゃう
というのと、同レベルってことです。

FXで勝てるようになるには
普通にFXをしても勝てないのは、ある意味当たり前ともいえます。
ここでいう『普通にFXをする』ことを裁量トレードといいます。
裁量トレードには裁量トレードの良さもあることは認めますよ。
が、多くの人は儲けることができないのも事実ですよね。(;´・ω・)
なぜか?
それは、裁量トレードでは
『理性と本能』両方をトレードに持ち込んでいるからです。
・『理性』がもたらすものは状況に応じた揺るぎない判断であり、時間をかけて練られた考えです。
・『本能』がもたらすものは常に揺れ動く判断で、その時々でコロコロ変化します。
裁量トレードでは、理性と本能が互いに『違うことをしろ』とせめぎ合っているんです。
ツライのは当たり前ですよね。
だから私はこう提案するわけです。
もうツライことはやめて楽に儲けましょう。
と。
そのための考え方は次の通りです。
ポイント
トレードに本能を持ち込むのをやめる

本能が入るスキがないトレードとは
トレードから本能、つまり、
『曖昧な判断』の入るスキをなくす
ためには、
システムトレードをすればいい
んです。
システムトレードとは、
売買タイミングをシステム任せにして、自動で行うトレードのことです。
これなら、曖昧な判断が入り込む余地はありません。
放っておけば、勝手に自動売買が行われます。
トレードに時間を取られることもないんです。
便利過ぎますよね♪(*´ω`*)

システムトレードの注意点
ただし、
システムトレードも万能じゃありません。
システムトレードを行ううえで避けたい状態というのもあるってことです。
それが、
なにやってんのかわかんない
って状態です。
システムがブラックボックス化していて、それを取り扱う人が中身を理解していない場合、
決定的な弊害が起こる可能性があります。
例えば、
・損失が出た場合
・含み損が膨らんだ場合
・バックテストとかけ離れた結果がでた場合
などを想像してみてください。
そうなった場合、そのシステムを信用できますか?
って話です。
売買ロジックがわからないシステムを利用する場合、『選ぶだけ』で簡単ってメリットがあります。
なぜならば、内容を理解する労力がいらないからです。
が、それはシステムを使ったら儲かると信用していることが前提です。
ここで、システムに対する信用を失ったら、どうなるのか・・
ちょっと考えてみてください。
ちなみに私なら不安しか残りません。(;´・ω・)
不安を抱えたまま、大切なお金を預けるのはストレスにしかならないんじゃないですか?
というわけで、余計なストレスを感じたくないのなら、
儲かる仕組みを理解できるシステム
を利用するのが一番ってことです。

トラリピは理想的なシステムって話
コレまでの流れをちょっとまとめます。
・FXで勝てないのは本能
・裁量トレードは理性と本能のせめぎ合いだからツライ
・システムトレードなら本能の影響はない
・なにやってんのかわからないシステムは使っちゃいけない
結論としては、
『儲かる仕組みが理解できるシステム』を利用しましょってことでした。
そんな都合のいいシステムトレードってあるの?
って話ですが、
安心してください。あります。
ポイント
『仕組みが理解できるシステム』こそがトラリピ
トラリピが儲かる仕組みはシンプルです。
なんせ、イフダン注文を決められた範囲内に決められた幅で並べるだけですから。
あとは、利確して役目を終えたイフダン注文を新たにリピートしていくだけです。
この一連の作業を、簡単に発注でき、自動でリピートするのが、
マネースクエアのトラリピというわけです。
マネースクエアでトレードすれば、売買ロジックは誰でも理解できるでしょう。
そして、
仕組みがシンプルで理解しやすいからこそ、
トラリピを手動で行う
ことが可能になるんです。(*´ω`*)
注意ポイント
手動トラリピに移行する際には、必ずトラリピを完全に理解してからにしましょう。
特に資金管理が一番重要です!

トラリピを手動で行うメリット
トラリピを手動で行う最大のメリットは
FX会社を選ばない
という点です。
なので、
スプレッドやスワップポイントが有利な会社を自由に選べるワケなんです。
やろうと思えば、
有利な通貨ペアごとにFX会社を分けて運用する
といったことも可能です。
例えば、
[minnnano]で、米ドル円と南アランド円の手動トラリピ
を、しながら、
[senntoraru]で、メキシコペソ円の手動トラリピ
も、同時に運用する。
といった使い分けもできるわけです。
その結果、起きることは、
利回りの増加
です。
現在、売買ロジックが明確な『リピート系』システムトレードができる会社はいくつかあります。
上記したマネースクエア以外では以下の会社が主です。
・[ainetto](ループイフダン)
・インヴァスト証券([toraio-to])
・[buro-do](トラッキングトレード)
など、各社でそれぞれに特徴があるシステムトレードができます。
しかし、正直に言ってこれらの会社では、
手数料がかかったり
スプレッドが広かったり
スワップが不利だったり
します。
便利なシステムを利用できる代わりに得られるモノが少なくなるわけです。
得られるモノってのはぶっちゃけお金です。(;^ω^)
※手動トラリピ向けのFX会社比較はこちら。

手動トラリピの機会損失は心配いらない
本来ならば『全自動』で行えるトラリピなんですが、
それを『手動』で行うわけなので、当たり前のように手間が増えます。
特に心配なのが、
リピート注文をしていないことによる機会損失
じゃないでしょうか?
ホントなら自動でリピート注文されて儲かるのに、手動注文が間に合わず儲け損ねたって場合です。
寝てる間や仕事中とかに起こりそうですよね~(;^ω^)
じゃ、参考までに
・通貨ペア:南アランド円
・利確幅:0.1円
の手動トラリピで、どの位の頻度で利確するのか、バックテスト結果をみてみましょうか。
とりあえず、新しめのデータをランダムに抜粋して検証します。
補足説明
・t/p:利確
・buy limit:トラップ注文
・buy:トラップ『新規買い』成立
自動売買なので『利確と同時に次のトラップ注文』がされているのがわかります。
このレポートでは前半7.5円で3回利確してます。
右のアンダーラインを引いている場所が、利確したレートと利確額です。
ということは、
最初の利確の後にリピート注文を発注していないと、後の2回の1万4千円ほどを儲け損なうことになるワケです。
機会損失を避けるためには、
赤で囲った『利確』から、
青で囲った『トラップ成立』まで
の間にリピート注文をしないといけないってことです。
では、赤枠から青枠へのリピート注文できる猶予時間を計算してみます。
1回目
利確:2019.6.19 21:07
トラップ成立:2019.6.21 10:13
時間経過:約37時間
2回目
利確:2019.6.21 17:49
トラップ成立:2019.6.25 07:39
時間経過:約86時間
3回目
利確:2019.7.04 11:11
トラップ成立:2019.07.05 16:46
時間経過:約30時間
一番少ない猶予が約30時間です。
この間にリピート注文を出さないと、儲け損なうかもしれません。
30時間の間に行わなければいけないことは、
・決済約定確認
・イフダン注文1本注文
です。
どうでしょうか?
忙しいですか?
ちなみに、
私も長年、南アランド円の利確幅0.1円で運用してきましたが、
注文できずに儲けそこなったことは1度もありません。
これはあくまでも私見になりますが、
手動トラリピには手間以上の利点があると感じています。
だからこそ、選択しているワケですけどね。d(´ω`*)

まとめ
お疲れさまでした。
このブログではたびたび、手動トラリピの優位性について語ってきましたが、
やればやるほど、これだけストレスなく儲けられる手法はないなと確信が強まります。d(´ω`*)
・FXで勝てないのは本能が邪魔をするから
・システムトレードなら本能の影響はない
・システムは儲かる仕組みが理解できるモノを
・儲かる仕組みが理解できるシステムがトラリピ
・より利益を追求するなら手動トラリピ
・手動トラリピはいうほど手間はかからない
私に言わせれば、多少手間がかかる点も相場を理解するうえで役に立つと思ってます。
というわけで、
手動トラリピ最高!
と、個人的にはなるわけです。d(´ω`*)
ま、それもこれも
儲かってるから言えること
ってのは疑いようのない真実なので、当然の結論なんですけどね。
手動トラリピするなら、トラリピの仕組みを完全に理解する必要がありますよ。
少額でもいいのでまずは[manesuku]でトラリピをやってみることをお勧めします。
そんなに難しいことではないので是非、挑戦してみてください!d(´ω`*)
ヒロセ
注意ポイント
投資は自己責任です。
何度も言いますが、資金管理は重要です。
資金をなくしてしまえば、FXで儲けることはできません。