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考え方

『FXで稼ぐ=悪いこと』という3つの思い込みとFXの社会的価値

こんばんは。

ヒロセです。

 

あなたはFXでお金儲けをすることに罪悪感を感じてはいませんか?

今日はFXに対するイメージについて考えてみます。

 

ヒロセ
今日はFXのイメージについてです。
私もいつも言われる・・
まりりん

ヒロセ
そうなんだ・・大変だよね~
あんなハゲと付き合うなって・・
まりりん

ヒロセ
そっちなの?ってつつつつつきあってんの??

FXを否定する人々

ちょっと考えてみてください。

世の一般の人のFXに対するイメージといえば、どういったものなんでしょう?

・よくわからない

・お金を失いそうで怖い

 

私の周りにいる人に聞いてみれば大体こんな答えが返ってきます。

個人的な話で申し訳ないのですが、私がFXをしていると知ったときの弟の反応はこんな感じでした。

『FXで破産して自殺するヤツはいっぱいいる』

『FXに手を出すなんて馬鹿だ』

 

と、まあ言いたい放題でした・・

 

当時、弟は借金があり、月の支払い11万に対して収入が11万という状況で親の年金を頼りに生活をしていたんですけどね。

人の心配する前に自分の心配をしろ。と思ったもんです。(;^ω^)

 

今思うと、弟はFXで一発逆転を狙ってなけなしの資金を溶かしたんではないか?なんて思ってます。

で、反動でFXをキライになったと・・(;´・ω・)ま、想像なんだけどw

と、まあ脱線はコレくらいにして・・

 

FXがわからないとか怖いとかこのあたりですんでいればまだマシなほうで、

・働かないで金銭を得ようなどとけしからん

・FXは悪い人が儲かる世界

・FXで儲けてる人はズルい

 

なんてこといいだす人までいるから始末が悪いです。

自分がFXをしないだとか避けるだけなら自由なんですが、イメージの悪化が高じる

FXをしている人を攻撃するような態度をとってしまうんです。

 

FXっていっても詐欺でもなんでもなくただの仕組みなんですけど・・(;^ω^)

なんでこんなにFXのイメージは悪いんでしょうか?

FXのイメージが悪い理由とは

実際にトレードを行っていない人ならいざ知らず、

トレードを行っている人の中にもなんとなく『後ろめたさ』や『罪悪感』のようなものを感じている人もいるのではないでしょうか?

これからその『罪悪感』の元を考えてみたいと思います。

参考

この先挙げる思い込みは管理人が勝手に考えているだけであり、根拠はありません・・(;^ω^)

FXはギャンブルだという思い込み

いまだに根強いのがFX=ギャンブルといった思い込みです。

 

こういった思い込みは主にネット上にあふれる情報からもたらされます。

さすがにGoogle検索ではあまりに怪しい情報は表には出てはきません。

Googleは利用する人に価値を提供することを真剣に考えているので、詐欺的な情報はおのずと淘汰されるからです。

ですが、SNSとかではまだまだ怪しい情報が次々と見つかります。(;^ω^)

 

いわゆる、

『必勝法』とか『爆益』とか『3か月で10万→4000万』とか『月利800%』とか・・etc.

すべてがウソだとはいいませんが、

 

『普通に考えてあり得なくね?』

 

というような情報が乱れ飛んでいます。

 

ここでハッキリと言っておきます

FXに必勝法はありません。

 

もう一度いいます。

FXに必勝法などはありません。

 

大事なことなので2回いいましたw

 

ところが、

FXはギャンブルであるからして、

『どこかに必勝法があるのでは?』

『一般人が知り得ない抜け道があるのでは?』

 

などと考えてしまう人がいるんです。(多分w)

ようするにパチンコみたいなもんだと思ってしまうんじゃないでしょうか。

この中の、ごく一部の真性のバカ(失礼)は詐欺に引っかかって目が覚めます。

しかし、詐欺師に払うお金もない貧乏人(失礼)は目を覚ます機会がありません。

 

そしてそういった人は

『一部の人が必勝法や抜け道を使って荒稼ぎしている』

と考えてしまいます。

そして次のような思考に陥ります。

 

『自分も必勝法を知って荒稼ぎしたい』

『羨ましい』

でも、『できない』

だから、『妬ましい』『ヤツらはズルい』

 

となり、

最後には

 

『FXで儲けてる人=ギャンブルでズルをして儲けるヤツ』

 

となってしまうんじゃないでしょうか・・

私にいわせれば、

『なんでそうなった!!?』( ゚Д゚)

って感じなんですけどね。(;^ω^)

 

なんとも嘆かわしい話です・・(;´・ω・)

人を不幸にして儲けるあくどいヤツらという思い込み

FXは基本的にゼロサム(ZERO-SUM)の世界と言われています。

プラスとマイナス、すべてを合計すると最終的に0になるという意味です。

つまり、誰かの利益は誰かの損失の上に成り立っているといった理論です。

 

すると、FXで儲けてる人は他の人を不幸に追いやっていると感じられるわけです。

こういったことも相まって、世間一般ではFXはマネーゲームという認識がまかり通っています。

 

これに上記のギャンブル説が重なるとどうなるでしょう?

『FXで儲けるヤツはズルをしたうえに他人を不幸に追いやって稼いでいる最悪なヤツ』

 

と、なりますw

もう、イメージがよくなる要素ゼロです(;^ω^)

FXに社会的価値はないという思い込み

FXとは『Foreign Exchange』の略であり、直訳すると『外貨交換』となります。

簡単にいうと両替です。

 

FXでは円を外貨に両替し、タイミングを見計らってまた円に両替しなおして利益を得ます。(円建ての場合)

このような行為に社会的価値があるとは思えない、というのも当然だろうなとは思います。

 

一般的に、お金を儲けるためには

『働いて世の中に価値を提供し、見返りとしてお金を受け取る』

といった考え方が浸透しています。

 

ここから

『額に汗して働かないとお金は受け取ってはいけない』

 

といった倫理観のようなものが生まれます。

FXは一見して世の中に価値を提供していないように思えるため、FXでお金を稼ぐことに罪悪感を感じてしまうのです。

 

『ヒロセが考える』FXに付きまとう悪いイメージや罪悪感の正体

間違った3つの思い込み

・FXはギャンブルであり、勝つ方法を知ってるヤツだけがぼろ儲けしているという思い込み

・FXで金儲けしてるヤツらは他人を不幸にしているという思い込み

・世の中に価値を提供していないのにお金を受け取るのはおかしいという思い込み

FXがなぜ存在するのか

上記したように悪いイメージがはびこり、儲けている人ですら罪悪感を持ってしまうFX。

 

でもちょっと考えてみてください。

FXが本当に

『ギャンブル』で、『他人を不幸』にし、『社会的価値』がない

のなら、なぜこのような制度が存在するのでしょうか?

 

FXという制度が存在して今まで淘汰されずに続けられてきたのは、そこに重要な意味があるからです。

トレードとはなにか

トレードという言葉を辞書で引くと、

『売買の取引をすること』『貿易』

とあります。

 

『売買の取引』とは、買いたい人売りたい人が金銭や物品の取引をすることですよね。

つまり、トレードをすることにより買いたい人、売りたい人双方の要求が満たされるわけです。

 

『貿易』とはある場所ではさほど価値のないものを、

『別の場所に運ぶことにより価値を生み出し』

利益を得ることです。

 

ちょっと例を挙げてみます。

例えば、日本では『水』はそれほど貴重なものではないですが、

砂漠に持っていけば超貴重品ですよね。

つまり、水を移動させることにより価値を生み出したワケです。

 

『売買の取引』も『貿易』もただ『金銭や物品を移動させただけ』です。

 

この場合、

『モノを移動させただけで利益を得るなんてズルい』

という人がいるでしょうか?

いませんよね!

 

なぜか?

それは『売買の取引』や『貿易』はそれが生み出す価値がわかりやすいからです。

トレードが生み出す価値とは

では、『売買の取引』や『貿易』はなぜ必要なのでしょうか?

それは、それを必要とする人々がいるからです。

つまりは人を喜ばせることがトレードの本当の価値です。

 

例えば売買取引は買いたい人だけでは、欲しいモノが手に入らない状況で困っていたとしても、それを売る人が現れれば困った状況は解決します。

貿易でいえば、産地では大量に生産されていて価値の低いものでも、それを貴重な地域に運ぶことによって高い価値を持つようになります。

 

ただし、こういった他人に価値を提供できる『売人』や『貿易商』には誰にでも務めるものではありません。

買いたい人が欲しいモノ、人の役に立つモノ、誰もが欲しがるようなモノを見定め、それをリスクを負って届けなければいけないのです。

そうすることで初めて、人々の需要を満たすことができます。

 

すなわち、

『リスクを負いモノを移動させることによって、人々の需要を満たしてあげること』

 

それこそがトレードをして社会的価値を生み出すということです。

FXトレーダーが生み出す価値とは

じゃあ、FXトレーダーはいったい誰を相手にトレードしているのでしょうか?

それは実際に外貨を手に入れたい人、もしくはトレード画面の向こうで同じようにトレードをしている人です。

 

FX市場では、外貨を『買いたい人』『売りたい人』双方が自分の需要を満たそうとしています。

市場では外貨を買いたいと思っても、それを売る人がいなければ売買は成立しないんです。

 

つまり、FXトレーダーは

『自分のお金を市場に投入することで相手の需要を満たしている』

んです。

 

そして、FXトレーダーは自分のお金を市場に投入することでリスクを負っています。

トレーダー1人1人が市場にお金を投入することで、市場経済には高い流動性が確保されます。

 

流動性とは資産交換の容易さを表し、

流動性が高いということはそれだけ経済が円滑に回ることを意味します。

 

つまり、

FXトレーダーはリスクを負って自分のお金を投入して通貨を売買することを通じて、相手の需要を満たしており、

さらに市場に流動性を提供することにより、経済を円滑に回しているのです。

 

これが、FXトレーダーが生み出す社会的価値、ひいてはFXが存在する理由なのです。

 

『売人』や『貿易商』のようなわかりやすい価値ではないもののFXも立派に世の中に価値を提供しているのです。

FXでお金を稼ぐことは決してやましい行為ではありませんし、ましてや罪悪感などもつ必要なども全くないのです。

ポイント

FXトレーダーはリスクを負って相手の需要を満たし、経済を円滑に回すことで、世の中に価値を提供している

まとめ

今回はFXのイメージが悪い理由と、罪悪感のワケ、

そして、FXの社会的価値を考えてみました。

 

FXが『ギャンブル』で、『他人を不幸』にし、『社会的価値』がない、というのは誤解であると理解できたのではないでしょうか?

そもそも、お金というものは価値を提供した人にしかもたらされないものなんです。

FXで利益を得ているという事実そのものが世の中に価値を提供しているという証拠です。

 

胸を張ってFXをしてください!d(´ω`*)

そして、世の中に価値を提供した証として利益を受け取ってください。

 

私はあなたを全力で応援いたします。

 

それではまた!

ヒロセ

 

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