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戦略

TradingViewでのアラート作成方法|基礎編

どうも。

チャート監視は最小限にしたいヒロセです。

 

FX裁量トレードだからといって、ずーっとチャートを見ているワケにはいきません。

たとえ可能だとしても、その分だけ儲かるってことはないハズです。

 

チャート監視は『ここぞ』という時に集中するべきです。

そのためには、アラート機能を有効に利用しましょう。

 

重要な局面が考えられるポイントに、アラートを設定しておくことで、

チャート監視の苦痛から解放されますよ。d(´ω`*)

 

動けないイメージ

 

ポイント

チャートから離れられない

簡単にアラートを設定したい

何かいい方法があれば知りたい

このような悩みにお答えします。

 

この記事では、『Trading View』を利用したアラート設定の基礎を解説します。

 

Trading Viewはブラウザで動くチャートツールですが、クラウドにデータ保存されるため、

ツールを閉じた状態でもアラートが機能します。

 

モバイル端末への通知設定をしておけば、パソコンの電源を落としても大丈夫。

MT4のように、ずっと起動しておかなくてもいいところが利点です。

おまけに機能だって充実しています。

ぜひ、アラートをうまく使って時間を有効利用していただきたいと思います。

 

 

ヒロセ
今日もトレーディングビューのお話です
え、また?最近多くない?
まりりん

ヒロセ
知れば知るほど高機能なので仕方ないのです
そろそろ読む人飽きるんじゃない?
まりりん

ヒロセ
アラートだけで3記事くらい書く予定なんだけど・・

TradingViewでのアラート作成方法

TradingViewのアラート機能は、レートだけでなくラインやインジケーターにも設定できます。

MT4の標準ではレート水準だけなので、より使用状況の幅が広がります。

ただし、無料版ではアラート作成は1件のみとなります。

 

※アラート機能の使用にはアカウント登録が必要です。

TradingView

 

まりりん
アカウント登録が前提です

作成画面の解説

開き方

チャートの上部メニューから、

『アラート作成』

をクリック。

設定画面サウンド設定

設定画面が表示されます。

・条件:アラート通知が成立する条件を様々に指定できます。

・オプション:アラート通知を1回だけで終わらせるのか、期限まで繰り返すのか選択します。

・有効期限:アラートの有効期限です。無料版だと最長2カ月です。

・アラートアクション:通知方法を選択します。その他のアクションで音設定が変更できます。

・アラート名:アラートのタイトル

・メッセージ:アラートの本文

 

アラート条件詳細

条件詳細1

アラート条件の設定は、プルダウンメニューから変更します。

チャネル関連を選択すると、チャネル上下のレートを指定できます。

条件詳細2

値はアラート成立の基準になるところです。

・レート

・出来高

MA20

から選択できます。

 

まりりん
設定項目多すぎでむしろ難しい・・

インジケーターからの作成

チャートにラインやインジケーターを表示させている場合、

ライン上からもアラート作成が可能です。

 

MAを例にして解説します。

MA50使用例

チャートにMA50を表示させています。

 

赤丸の所で、何度も抑えられているので、

『つぎのタッチ付近に注目したい』

と考えているとします。

インジケーターからの設定

MA50のライン上で右クリックすると、詳細画面が開きます。

MA50にアラートを追加

をクリック。

アラート設定

今回は、MA50が交差するレートを指定します。

 

インジケーターのライン右クリックから開いた作成画面では、

オプションが4通り選択できます。

 

設定が決まれば、

作成

をクリック。

通知許可設定

TradingViewからの許可申請と確認画面が出ます。

許可>OK

とクリック。

 

これで、アラートの作成は完了です。

 

※残念ながら、インジケーターとリアルレートのタッチはアラート設定できないようです。

 

まりりん
わからなかったら右クリックするのがコツ

アラートの管理

作成したアラートは、後からいくらでも編集できます。

アラート音を聞き逃さないように、音設定を変更してみます。

管理画面からの編集

アラート管理

チャート画面の右端のメニューから、

時計マークをクリックするとアラート管理画面になります。

 

作成したアラート一覧が表示されるので、目的のアラートの、

設定(歯車)

をクリック。

音種類選択

設定画面から、

その他のアクション>サウンドのプルダウンメニュー

をクリック。

 

右側に表示される矢印をクリックすると、音の確認ができます。

気に入った音色をクリックして選択。

サウンド時間設定

サウンドが決まれば、鳴らす時間を設定します。

1回じゃ気付かない可能性を考えて、10秒間鳴らす設定にします。

音設定変更

サウンド設定が変更できたら、

保存

で変更が保存されます。

 

アラートの確認画面で『OK』をクリックして変更は完了です。

 

まりりん
アラートに気付かなかった意味ないもんね・・

アラートラインからの編集

アラートラインからの設定

アラート作成すると、アラートラインがチャートに表示されます。

アラートライン上で右クリックすると、画面のウィンドウが現れます。

ここからも停止、編集、削除が可能です。

 

ちなみに、アラートをさらに追加しようとしたら、有料版への案内が表示されます。

有料案内

作成したアラートが、作動後に停止している状態だと複数作成できるようです。

事前に作成しておいて、使う時に1アラートのみ作動などの使用方法もできそうですね。

 

まりりん
やり方が多彩過ぎて説明が大変!とヒロセがいってますw

まとめ

お疲れさまでした。

この記事では、『Trading View』を利用したアラート設定の基礎を解説しました。

 

Trading Viewは機能が非常に多く、様々な使い方ができます。

 

全ての機能を把握して使いこなすのは難しいですが、

アラートはぜひ押さえておきたいところですね。

 

MT4と比較して一長一短はありますが、ブラウザで手軽に使えることが魅力的です。

 

アラートを確認したら、チャートを測定ツールで分析し、そのままIFO注文発注

という流れで、トレードにかかる労力とストレスを減らすことができますよ!d(´ω`*)

※Trading Viewに対応FX会社を登録していることが必要です。

 

 

何時間もチャート監視を続けるなんて、無益な時間そのものです。

 

そんな時間があるのなら、

アラートをセットしておいてトレード練習でもしていた方がよほど有益です。

 

 

それではまた。

どんどん機能が増えて便利になるTrading Viewをぜひ使ってみてください。

ヒロセ

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