初心者向け

間違ったFX練習方法|上達できない本当の理由を解説

2021年5月1日

https://gyakuehu.com

どうも。

裁量トレード練習中のヒロセです。

この記事では、練習の一環として、私が今行っている裁量トレードの練習方法をアウトプットしていきます。

 

FX、それも裁量トレードっていうのは練習が必要だってことは、やったことがある人は誰でもわかっているでしょう。

 

じゃ、いったい、

どのように練習をしたらいいのか?

ってことを考えた事があるでしょうか。

 

断言しますが、

間違った練習を一生懸命にやっていても、FXは上達しません。

もっと正確にいうと、上達する前に挫折するでしょう。

 

なぜ断言できるのか?

 

それは、私がこれまで正しい練習方法の勉強すらせずに、

間違った練習を繰り返し、そのたびに挫折をしてきたからです。

 

 

ポイント

FXの練習ってどうやればいいの?

練習ソフト使って練習してるんだけど上達しない

全く手応えないんだけど本当に勝てるの?

このような悩みにお答えします。

 

上記したように、間違ったFX練習をいくら頑張ってみたところで、勝てるようにはなりません。

それどころか、自分の無力さを痛感してFXがイヤになり、諦めてしまう可能性が非常に高いです。

 

このブログでは何度も言っていることですが、

FXを諦めてしまうとFXで儲けることはできません。

 

諦めないためには、

練習をすればFXは上達する

という確信を、自分自身で勝ち取る必要があります。

 

努力が実ると分かっているのなら、頑張れますよね!d(´ω`*)

もう、ツラい練習をしてヘトヘトになる必要はありません。

楽しく、希望を持ってFXの練習をしていきましょう!

 

ヒロセ
今日はFX練習方法です
え、練習ツールを使えばいいんだよね?
まりりん

ヒロセ
そうなんだけど、ツールの使い方が間違ってる人が多過ぎです・・
ツールの使い方?何それ??
まりりん

ヒロセ
難しいことじゃなくてむしろ簡単!

間違ったFX練習方法

FXを練習して上達しようという人は素晴らしいと思います。

どんなことにでも、努力で立ち向かおうという意思を私は尊重します。

 

だからこそ、

間違った練習でFXを諦めてしまう人が多い

事実を残念に思います。

 

ほとんどの人は『FXの練習』といえば、右側を隠してリアルトレードの再現をしますよね?

いわゆるシミュレーションってヤツです。

 

私も昔は、シミュレーションを一生懸命していました。

そして多くの資金を溶かして裁量トレードを一時諦めていました・・(´・ω・`)

 

しかし、ちょっと考えてみてください。

 

リアルトレードで勝てないから、トレードの練習をする

んですよね?

 

で、

練習でリアルトレードと同じことをしていたら、リアルトレードと同じように勝てませんよね?

 

練習だろうが、リアルだろうが、FXで勝てないってことは変わりません。

 

練習ツールで時間を早回ししたところで、

『勝てない』という事実を何度も何度も突き付けられる

だけです。

 

頑張っても頑張っても、

『思ったような結果が出ない』

『どう頑張ったらいいのわからない雲をつかむような感覚』

が、延々と続きます。

 

挙句に、

・超能力を練習しているような空虚感

・努力が報われない無力感

などに襲われ、FXの練習がキライになっていきます。

 

最後には、

・FXは未来予知だから人間には無理

・FXなんて負けるようにできている

というように結論付けてしまい、FXを諦めてしまいます。

 

FXに真剣に取り組んでいる人であればあるほど、この時に味わう絶望感は途方もないです。

ため息どころか涙すら浮かんでくる人もいるのではないでしょうか・・

 

しかし、安心してください。

大丈夫です。

もう、今までのようにツラいツラい絶望を味わうような練習なんてしなくていいんです。

 

ポイント

シミュレーションっていうのは、言ってみれば『テスト』です。

テストっていうのは、実力を『測る』ものであり、『向上させる』目的で行うものではありません。

実力を向上させるためには、そのための練習をする必要があります。

 

まりりん
シミュレーションだけしててもダメなのか・・

正しいFX練習方法

もちろんシミュレーションも大切です。

でもそれ『だけ』じゃダメなんです。

 

FXの実力を向上させるための練習方法は、ケーススタディ(事例研究)です。

会社勤めをしている人なら、やったことがあるハズですよね。(*´ω`*)

 

ケーススタディってのは、簡単に言うと、

起こった事例(結果)から、原因や理由を推測し対策を立てること

です。

 

ちょっとわかりにくいですか?

では、ケーススタディのわかりやすい例を挙げてみます。


会社で労働災害が起こったとします。

大変なことになりました。

『次から気を付けてください』ではすまされませんよね。

 

会社の人が集まって会議が開かれます。

・なぜ労働災害が起こったのか?

・その時の状況はどうだったのか?

・これからどうすればいいのか?

など、話をして対策を立てます。


コレがケーススタディです。

 

『事例』が労働災害といった、悪いことの場合、

事例を繰り返さないための対策を立てます。

 

『事例』がFXで儲かったといった、良いことの場合、

事例を繰り返すための対策を立てます。

 

では、上記の労働災害を、FXに置き換えて考えてみましょう。


FXで勝てたとします。

めちゃ幸せです。

『たまたま勝ててラッキー』ですますのは勿体ないですよね。

 

次も同じように勝つために、ケーススタディをします。

・なぜここでレートが動いたのか?

・その時の状況はどうだったのか?

・これからどうすればいいのか?

など、推測して対策を立てます。


コレを、過去チャートのわかりやすく勝てそうな場面に当てはめて何度も何度も行います。

すると、FXの実力が上がってきます。

 

FXの実力が上がってきたと感じたら、シミュレーションをして実力の程度を測ります。

 

つまり、FXの正しい練習方法とは次の通りです。

 

ポイント

ケーススタディでFXの実力を上げ、シミュレーションで実力を確認する

 

コレを、FXで勝てるようになるまで繰り返すだけです。

簡単ですよね。(*´ω`*)

 

ケーススタディのいいところは、

答えを確認してから、理由や根拠を推測するために、

勝てなくて凹むことがない

ってところです。d(´ω`*)

 

 

まりりん
答え見ながらやっていいのね!

上達できない本当の理由

ここまで読んだ人でも、ほとんどの人は半信半疑だと思います。

『コレって本当に効果があるのかな~?』

なんて思って練習していても、身が入りませんよね。

 

だから、スグに効果が出ないと、

『やっぱりこんなのウソだった・・』

と諦めてしまいます。

 

なぜ半信半疑なのか?

 

それは、

・見本がない

・あっても気付いていない

からです。

 

まりりん
周りにFXで勝ってる人っていないよね・・

できることとできないこと

『人間の可能性は無限大』なんてこともよく言われたりしますが、残念ながら人にはできることとできないことがあります。

 

ところが、世の中には、

できる、できないの区別がつきにくい

ことが結構あります。

 

ちょっとわかりやすい例を挙げてみましょうか。

 

できないこと

エネルギー波

〇め〇め波で敵を倒す。

➡できない

 

空中浮遊

瞑想で空中浮遊。

➡できない

 

コイントス

コイントスの表裏を当てる。

➡できない

 

できること

一輪車

一輪車で自由に走り回る。

➡できる

 

フリースケート

フリースケートで平地を加速する。

➡できる

 

FX

FXで大儲け。

➡できる


どうですか?

『一輪車』も『フリースケート』も、実際に行われているスポーツです。

つまり技能・スキルです。

 

ところが、『そんなの見たことも聞いたこともない』って人には、そんなことができるなんて信じられません。

 

フリースケートなんて特にマイナーなスポーツですから、よく理解できると思います。

が、架空のスポーツでもなんでもありませんよ。

なんなら私もやってます。

フリースケート

ちょっとした坂なら上っていくことすらできます。

 

いくら『こんなの不可能でしょ』と、思えることでも、

目の前で実践されたら、できると信じられますよね。

 

一輪車やフリースケートなんてできる人はいっぱいいます。d(´ω`*)

 

つまり、

『あ!頑張ればできるようになるんだ!』

といった確信を、他人から与えられることができるんです。

 

ところがFXにはコレがありません。

 

だから、本当はできるのに、

『こんなの不可能でしょ』

と思ってしまうんです。

 

ポイント

・できないことをできると錯覚すると、頑張ったところで、無駄な努力となります。

・できることをできないと錯覚すると、そもそも努力をしようとは思わないでしょう。

 

努力をしなければ、できることもできるようにはなりません。

当たり前ですよね。

 

まりりん
確かに一輪車知らなかったら乗れるまで頑張れないよね~

確信を自分で勝ち取るには

大切なことなので繰り返します。

 

『努力をすれば上達する』

『FXの練習をすれば勝てるようになる』

といった確信があれば、頑張れますよね。

 

しかし、FXは他人から確信を与えられることはありません。

 

ですから、最初は過去チャートで、

騙されたと思って、ケーススタディを2~3カ月続けてみる

ことをお勧め致します。

 

2~3カ月もケーススタディを毎日毎日やっていると、ちょっとした変化が現れるハズです。

『アレ?ひょっとしてFXってケーススタディで上達するのでは?』

と、思えてくるハズですよ。

 

頑張れば上達するってことは、

『FXは技能である』

ってことです。

 

誰だって、人よりも優れている技能・スキルといったものを持っていますよね?

であれば、技能・スキルを取得する方法だって知っているハズです。

 

つまり、

FXは技能ということに自力で気付くことさえできれば、FXで勝てるようになっていく

ってことです。

 

ポイント

・FXは技能であるという確信を自分で得るまで、騙されたと思って頑張ってみる

・練習方法はツラい思いをしなくていい

・答えを確認して、ケーススタディを毎日繰り返す

 

シミュレーションをしてみるのは、それからでも遅くはありません。

 

まりりん
諦めたらダメなんだからね!

まとめ

お疲れさまでした。

この記事では、練習の一環として、私が今行っている裁量トレードの練習方法をアウトプットしました。

 

偉そうに書いてはみましたが、私にしたところでまだ裁量トレードで充分に稼げているワケではありません。

ですが、手応えは感じています。

 

今回改めて記事に起こしてみて、自分のやるべきことがさらにハッキリとしました。

やっぱりブログはいいですね。d(´ω`*)

 

もし今、あなたが、

・FXの練習ってなんだかフワフワしてわかりにくい

・何がわからないのかすらわからない

・何から取り掛かっていいのかわからない

なんて思っているのであれば、ケーススタディ、試してみてはどうでしょうか?

 

それではまた。

どうか、諦めないでくださいね!

あなたのFXでの成功を心から応援しています。

ヒロセ

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ヒロセ

どうも!管理人のヒロセです。

FX初心者やこれまで勝てなかった人向けに、考え方や具体的方法を発信しています。

勝てない時代、株を始めFXなどで約2000万円を溶かしました・・

手動トラリピに覚醒してのち、5年間以上収支プラスでFX運用をしています。

常にFXでストレスなく勝つ方法を考え続けています。

このブログではその為の手法、考え方をあますところなくシェアします。

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