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戦略 考え方

朗報!外為ジャパンで最強のトラリピが1000通貨から可能です!

どうも。

ヒロセです。

 

トラリピ利回りを追求する場合、ハーフ&ハーフという手法があります。

ハーフ&ハーフを手動トラリピ運用することで、デメリットを極力排した運用が可能になります。

 

ポイント

手動トラリピで利回りを上げたい

でも資金はそれほど多くない

このような悩みにお答えします。

 

この記事では、手動トラリピのメリットを生かして、ハーフ&ハーフを少額の資金で行う方法を解説します。

3パターンの利確幅でのバックテスト結果も公開しますので、最強の設定がわかりますよ!

是非、参考にしてみてください。

注意ポイント

各FX会社のスワップポイントは変動します。

トレードの前に公式HPで確認をお願いします。

ヒロセ
ハーフ&ハーフ検証もいよいよ大詰めです
今回は自分がやるための検証なんでしょ?
まりりん

ヒロセ
うん、まーそーなんだけど、せっかくだからシェアしといた方がいいよね
読者はついでってワケだよねw
まりりん

ヒロセ
え?い、いや、読者様最優先で自分のついでに書いてるよ~
言っちゃってる!言っちゃてるよついでって!w
まりりん

外為ジャパンで最強のトラリピが1000通貨から可能

ハーフ&ハーフには、どちらかのゾーンが必ずマイナススワップになるというデメリットがあります。

 

理由は、レートの中央から売りと買いに分けて運用するためです。

残念ながら、売りも買いもプラススワップになる通貨ペアは存在しません。

 

そのマイナススワップの影響を最低限に抑える方法が、

DMM FXユーロ円を手動ハーフ&ハーフ運用することです。

 

なぜならば、

『DMM FXはメジャー通貨のマイナススワップが少ない』

という特徴があるからです。

 

元々、

『レートに対してのスワップ割合が少ないユーロ円』

をDMMで運用することで、

ハーフ&ハーフのデメリットを極力抑えることができるワケです。

 

しかしながら、この組み合わせには大きな弱点があります。

 

DMM&ユーロ円の弱点

・DMM FXの最小取引単位は1万通貨から

・ユーロ円のレートが高金利通貨に比べて高い

 

どういうことか端的にいうと、

運用資金が多く必要

ってことです。

 

この欠点を解消する方法をお伝えします。

 

ポイント

外為ジャパン でDMM FXと同じスペックでユーロ円の1000通貨取引が可能

※1円未満のスワップについては、プラスは切捨て、マイナスは切上げとなります。

 

外為ジャパンならDMM FXの10分の1の資金でユーロ円ハーフ&ハーフが可能ってわけです!

やったね!!(*´ω`*)

※マネースクエア以外でハーフ&ハーフ運用するには手動トラリピが前提です。

まりりん
マジで!?

DMM FXと外為ジャパンの違いとは

DMM FXと外為ジャパンは、同じDMM.com証券が取り扱うFXサービスです。

DMM.com証券の※FX口座数国内1位ってのはDMM FXと外為ジャパンを合算した口座数だったわけです。

※2019年1月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ
(2019年1月口座数調査報告書)

 

DMM FXと外為ジャパンの違いを表にまとめておきます。

DMM FX 外為ジャパン
最小取引単位 1万通貨 1000通貨
通貨ペア数 ※ 20ペア 15ペア
ロスカット 50% 60%
デモ口座 あり なし
ポイント ※ あり なし

※決済通貨が円、つまり○○/JPYの通貨ペアは両社とも8ペア

※ポイントは新規1Lot毎に1ポイント

 

表で見比べてみると、

取引通貨数以外ではDMM FXの方が優れていますが、やはり1000通貨から取引可能なのは魅力ですよね!

資金量や取引通貨ペアに合わせて使い分ければいいわけです。d(´ω`*)

 

参考までに、取引ツールの両社の画面をちょっと比べてみます。

・DMM FX

・外為ジャパン

見比べて分かるように、取引画面は全く同じとなってます。

みんなのFXLIGHT FXみたいなもんですね・・

 

ただ、外為ジャパンの方は0.1Lotからの注文が可能になっています。

 

一気に身近な取引になりましたね!d(´ω`*)

まりりん
ほぼ一緒で通貨単位だけ違うイメージです

1000通貨で運用試算をしてみよう

せっかくなので、1000通貨でユーロ円ハーフ&ハーフ運用をした場合のシミュレーションを行っていきます。

 

今回はトラップ1本あたり1000通貨でのトラリピで設定していきます。

あとは、投入できる資金に応じて通貨量を増やしていけばOKですよ。(*´ω`*)

想定レンジを設定

まずは『想定レンジ』を決めていきましょう。

 

大事なのは参考にする過去チャートの期間です。

特に、大きなトレンドがすっぽり収まる程度の期間は最低含めてください。

これが2015年10月付近から2019年11月末までの約4年分のユーロ円週足チャートです。

 

このチャートでのレート変動をカバーする想定レンジは110~138円といったところですね。

 

では、

・想定レンジ:110~138円

トラップ幅:0.5円

としてトラリピ設定を決め、『必要資金』を計算してみます。

ポイント

後ほど、トラップ本数を変更して比較するために、ここではトラップを多めに設定しています。

資金をもっと抑えたい場合は、トラップ本数を少なくすればOKです。d(´ω`*)

トラリピ設定

ハーフ&ハーフですので、レートにより買いトラリピと売りトラリピに分けて設定を考えます。

 

想定レンジ:110~138円を上下に分けて

買いレンジ:110~124円

売りレンジ:124~138円

と設定します。

 

・買いトラリピ設定

通貨ペア ユーロ円
想定レンジ 110~124円
トラップ本数 29本
トラップ幅 0.5円
1本あたり通貨数 1000通貨
利確1回の額 500円

・売りトラリピ設定

通貨ペア ユーロ円
想定レンジ 124~138円
トラップ本数 29本
トラップ幅 0.5円
1本あたり通貨数 1000通貨
利確1回の額 500円

コレが1000通貨での、ユーロ円110~138円までをカバーするトラリピハーフ&ハーフ設定です。

 

トラリピ設定を決めたところで、よりレートが高いエリアで稼働する(必要証拠金が多い)『売りトラリピでの必要資金』を計算します。

 

まりりん
売ゾーンの方がレートが高いので必要証拠金が多くなりますよ

運用資金計算

マネースクエア 運用試算表で、上記のトラリピ設定の必要資金を調べてみます。

運用試算の結果、トラップが全て成立した場合、

必要資金:354,960円

となりました。

 

まりりん
外為ジャパンなら35万円でトラップ58本設置できるってことね!

最強の設定をバックテストで決定

ここからは、ユーロ円ハーフ&ハーフで一番儲かる設定を決定していきます。

必要資金が同等の3パターンの設定でハーフ&ハーフ運用した場合のバックテストを行ってみましょう。

 

比較する3パターンは

・利確幅0.5円

・利確幅1円

・利確幅2円

とします。

 

共通設定

・バックテスト期間:2015年10月1日~2019年10月31日

・通貨ペア:ユーロ円

・想定レンジ:110~138円

・スワップ:買い-2.41円、売り-1.58円

・スプレッド:0.5銭

・運用資金:350万円

特記事項

※スワップポイントはバックテストを行ったFXTFの値が適用されます。外為ジャパン なら買い-2円、売り1円です。:記事執筆時

※バックテストを行うデモ口座の関係で通貨量は1万通貨とします。

※すべて成立時の通貨数が同等となるようにトラップあたりの通貨数を変更します。

※3パターンすべてで、『トラップ幅=利確幅』とします。

 

利確幅0.5円

トラップ本数 各ゾーン29本
トラップ幅 0.5円
1本あたり通貨数 1万通貨
利確1回の額 5000円

テスト結果

・純益:4,967,678円

・年利:34.8%

※計算式:年利=純益÷運用月×12÷資金×100

 

利確幅1円

トラップ本数 各ゾーン15本
トラップ幅 1円
1本あたり通貨数 2万通貨
利確1回の額 2万円

テスト結果

・純益:5,260,911円

・年利:36.8%

 

利確幅2円

トラップ本数 各ゾーン8本
トラップ幅 2円
1本あたり通貨数 4万通貨
利確1回の額 8万円

テスト結果

・純益:6,352,647円

・年利:44.4%

 

比較表

利確幅 純益 年利
0.5円 4,967,678円 34.8%
1円 5,260,911円 36.8%
2円 6,352,647円 44.4%

以上のテスト結果比較により、

もっとも利回りのいい利確幅は2円

となりました。

 

まりりん
すっげー!バックテストで年利40越えとか始めてじゃない?さすが最強のトラリピだね!!

まとめ

お疲れ様でした。

今回は、少額で最強のトラリピであるユーロ円ハーフ&ハーフを運用する方法とそのバックテストを行いました。

 

・ハーフ&ハーフでは、どちらかのゾーンが必ずマイナススワップになる

・マイナススワップの影響が少ない通貨ペアはユーロ円

・さらにユーロ円のマイナススワップが少ないFX会社がDMM FX

・DMM FXと同スペックで1000通貨運用できるのが外為ジャパン

・さらに利回りが上がる利確幅は2円

 

ハーフ&ハーフの検証では毎度、

DMM FXでのユーロ円のハーフ&ハーフが最強!

と、言い続けてきたんですが、その組み合わせの唯一の弱点が、

同じDMM.com証券の外為ジャパン で解消できるとはこれまで気付きませんでした。(;^ω^)

 

ま、済んだことは仕方ないとして、今回のバックテストの結果どう思います!?

必要金額で計算したとはいえ、ちょっとびっくりですよね!

実際のトレードで年利30%は出た年もありますが、設定的にはあまり万人にオススメできる状態ではありませんでした。

 

今回はユーロ円を110~138円までカバーする設定で年利44%だから、やっぱりユーロ円のハーフ&ハーフ最強ってなりますよね~

しかも、運用益で資金の補填が速いのも利点です。

バックテストでの有効証拠金額の落ち込みも少ないですよね。

 

それではこの辺で。

いや~、やっぱり手動トラリピの可能性は侮れないです!

ヒロセ

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