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戦略 考え方

トラリピをやめる時やFX会社を引っ越す時はどうしたらいいのって話

こんばんは。

ヒロセです。

 

トラリピでFXを始めたいと思ってる人や、現在絶賛トラリピ中といった人にお伺いいたします。

『トラリピやめる時やFX会社引っ越す時ってどうするつもりですか?』

 

トラリピのやめ時って難しいんですよね~(;´・ω・)

ま、やめるとは言わないまでもFX会社を引っ越したくなることもあるでしょう。

私も今の口座を今すぐ引っ越せと言われれば、正直どうしたらいいかわかりません。(;^ω^)

 

と、いうわけで、今回は

『トラリピ出口戦略』

について考えてみようと思います。

 

ヒロセ
今日はトラリピのやめ方を考えてみるよ
あっはっは!ヒロセついにトラリピやめる!の巻き?
まりりん

ヒロセ
イヤ、やめないから!
えーつまんない・・じゃなんでやめ方考えるわけ?
まりりん

ヒロセ
一応そういったことも考えとかないとね、心の準備とかもいるし。

トラリピを完全にやめる場合

まず、『本当の出口戦略』としてトラリピそのものをやめる場合を考えてみましょう。

 

例えば、

『もう一生遊んで暮らせるお金は稼いだのでリスクは取らなくてもいい。』

などの場合です。(超うらやましいですよね)(*´ω`*)

 

トラリピを損失なしでやめるのは難しい

これはトラリピの最大のデメリットと言えるものですが、トラリピを完全にやめるのは難しいんです。

 

なぜならば、

『トラリピは含み損を抱えるのが前提の方法』

だからです。

 

ですので、一気にやめるのは損失を伴うと考えていた方がいいです。

 

やめる場合に最悪なのが、

『想定レンジの上端から下端までトラップで埋め尽くされている状態』

です。(ちなみにコレ、今の私の状態です)(;^ω^)どうしましょ・・

 

誰だって、お金を損したくはないですよね?

ゆえに、『出口戦略』というものを考えなくてはいけないのです。

 

もちろん、

『やめる時点での含み損をすべて確定させてもかまわない』

と、いうなら話は別なんですけどね。(;^ω^)

トラリピの理想的なやめ方とは

トラリピをやめる場合、含み損 がなくなった時にやめるのが理想です。

保有ポジションが全て利確したと同時にやめると一切の損失を出さずにやめることが可能です。

 

ただし、

レートは思い通りには動かないために、『損失を全く出さずにやめる』ためにはレート上昇のタイミングを待つ必要があります。

そして、それはいつまでかかるか誰にもわかりません。

困りましたね・・(;´・ω・)

 

しかしながら、

『ある時を境にして一気にやめる』のではなく『徐々に撤退する』

という考え方ではどうでしょうか?

 

具体的には次のような方法です。

前提条件として、新規注文とリピート注文を取り消しておくことが重要です。

 

・自分の保有ポジションと資金を把握する。

・各トラップ1本当たりに必要な資金を計算で割り出す。

・トラップが利確するごとに、割り出された資金を引き揚げていく。

 

こういった手順を踏まえることで、ポジションが減るごとに資金を引き揚げることが可能となります。

いつまでも含み損がなくならない場合

仮に、どうしても含み損が解消しない場合、

そのまま放置してスワップポイントを受け取り蓄積していくのが吉です。

 

レートの予想はできませんが、永久に続くトレンド相場などは考えられないため、含み損は増えたり減ったりを繰り返します。

 

スワップポイントをどんどん貯めていくと、いつかは

『累積スワップポイント≧含み損』

となるポジションが出てくるタイミングがあるハズですよね。

 

そうなった時点でポジションごとに手動決済すればいいんです。

 

コレができるのが『高金利通貨』の強みです。

そこまで待てないよって場合

最悪の話、

『今すぐお金が必要ですぐに口座から資金を引き揚げたい』

 

といった場合、最終的には損失を受け入れるしかありません。

 

しかしながら、

含み損を確定するのは一時的に損をした気分にはなりますが、それまでに得た利益よりも少なければオッケーなんじゃないでしょうか?

 

ただし、

こういったことを理解するためにも、これまでの利益のトータルを把握しておくのは大事なんじゃないでしょうか?

人間、損をしたという実感があるなしで受ける印象が全く違うものです。

 

最後に損をしても、それまでに得た利益が『最後の損失』を大幅に上回っているなら、それでいいと思えませんか?

幸い、トラリピならば、ロスカットさえされない限りはある程度一定の利益が見込めます。

 

その利益を蓄積させていけば、『ある時点』から含み損を上回るようになるのです。

 

トラリピを複利運用した時の資産の増え方と最後は『こんなもの』だと割り切ることも必要なのかもしれません。(*´ω`*)

ちなみに私がこのブログで公開している口座ではコレまでに200万円以上の利益が上がっており、現在の含み損は約130万円です。

つまり、このような状態に至った場合、いつやめても『損失はない』といった判断でいいのでは、と思います。

FX会社を引っ越す場合

次に、トラリピを完全にやめるわけではなく、運用するFX会社を変更するために引っ越す場合を考えていきましょう。

 

例えば、

『より有利なスワップポイントやスプレッドのFX会社で運用したい』

などの場合です。

 

まりりん
そうそう!それが聞きたいのよ~!で、どうすんの?

マネースクエア⇒手動トラリピで使用するFX会社へ

マネースクエアでのトラリピのやめ方ですが、

まずは、

『新規注文を取り消す』ことと、『リピート注文を取り消す』

ことが必要です。

 

そうしないと、レートが変動した場合に新規ポジションが成立したり、

ポジションが利確されたと同時に、新たにリピート発注されたりするからです。

ほっとけばいつまでたっても終わらないというわけです。

 

詳しい方法はマネースクエアHP「トラリピの取消|FX操作ガイド」を参照してください。

 

そうした上で、

・買いトラリピの場合、レートが上昇して利確していくのを待つ。

・売りトラリピの場合、レートが下落して利確していくのを待つ。

・ハーフ&ハーフの場合、中間に設定したレートに戻ってくるのを待つ。

・利確したポジションに応じた資金を引き揚げる。

・引き揚げた資金を新たなFX会社の口座に投入し、資金に応じたポジションで手動トラリピを始める。

と、いった流れになります。

 

もちろん、すぐに全額引っ越ししたい場合は、損失覚悟でポジションを決済するのもアリですが、

引っ越しの場合は新たな口座でトラリピ運用を開始するので、そんなに焦る必要はないでしょう。(*´ω`*)

手動トラリピでの引っ越し

例えば、

私が現在、手動トラリピ運用しているYJFX!から、LIGHT FXへ引っ越す、といった場合です。

 

この場合、手動トラリピなのでマネースクエアの場合よりも簡単です。

既に発注している注文を取り消し、トラップが利確した時のリピート注文をしなければいいだけです。

簡単にいうとほっときゃいいわけです。(*´ω`*)

 

あとは

・『YJFX!』で利確するのを待つ。

・利確したポジションに応じた資金を『LIGHT FX』の口座に移す。

・『LIGHT FX』で、資金に応じたポジションで運用を開始する。

これを繰り返せば、徐々に資金が移っていきます。

 

上の方でも書きましたが、FX会社の引っ越しの場合、

前の口座に残ったポジションから得られるスワップポイントをもらいながら気長に利確を待って、ポジションが減るに応じて資金を移動するのがベストです。

 

移動した先のFX会社で資金に応じたトラリピを開始して利益を得ることで、引っ越し期間中のパフォーマンスが大きく落ちることを防ぐことができます。

 

最終的に損失を確定せずに資金をすべて移動できれば大成功です。(*´ω`*)

まとめ

お疲れ様でした。

今回はトラリピのやめ方と引っ越し方法について考えてみました。

余談ですが、自分の運用口座が限界近くまで来ていることが改めてわかりました。(はっきりいってパッツンパッツンです)(;^ω^)

 

・トラリピの理想のやめ時は含み損がなくなった時。

・トラリピをやめるときに損失を出さないためには『徐々にやめる』ことが大事。

・含み損が解消しないポジションはスワップポイントが積みあがるまで待つのが吉。

・どうしてもすぐにやめたい時は損失を受け入れるしかない。

・運用を始めてからのトータルでプラスならよしとする割り切りがあってもいい。

・マネースクエアでトラリピをやめる場合、まず自動発注を停止する必要がある。

・運用口座を引っ越しする場合、古い口座の利確に伴って資金を移動し、新しい口座で運用を始める。

・損失を出さずに資金をすべて移動できれば引っ越しは大成功。

 

こんなところでしょうか?

実は私も口座を引っ越したいのですが、なにしろ『パッツンパッツン』なものでいかんともしがたい状態です。(;^ω^)

ま、仕方ないですよね。。。

じっくりと待ってできる限り損失を抑えて引っ越しするしかないです。

 

それではこの辺で!

可能な限り損失を抑えて利益を積み重ねていきましょう♪

そして、希望に満ちた未来へ共に歩んでいけたらいいですよね!

ヒロセ

 

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『タイプ別FX会社の選び方』

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